新しいスタートを、かたちに。会社案内リニューアルに向けた撮影を行いました
こんにちは。もずくとおはぎの広報担当・河野です。
私たちはこの春、第6期を迎えました。
これまでWeb制作やアートの領域で積み重ねてきた取り組みに加え、新たに「福岡ポテトサラダ465」という食の事業もスタートしています。
ひとつひとつの挑戦がつながり、少しずつですが、会社としての輪郭も変わってきました。
そんな中で今回、会社案内を刷新することにしました。
いまの私たちを、きちんと伝えるために
事業が増え、関わる領域が広がっていく中で、これまでの会社案内では伝えきれない部分が増えてきていると感じていました。
5人体制となって4年目を迎え、改めて「クリエイティブに向き合うとはどういうことか」、そして「もずくとおはぎはどのような組織であるべきか」を見つめ直しています。
その上で、私たちの考えや在り方をしっかりとお伝えできる会社案内をつくりたい。
そんな想いを込めて、今回のリニューアルに取り組んでいます。
撮影は、いまを象徴する場所で
今回の撮影は、「ichirin」のギャラリー機能も兼ね備えた、福岡ポテトサラダ465の販売スペースで行いました。

アートと食。
一見異なる領域のようでいて、私たちにとってはどちらも「体験をつくる」という意味でつながっています。

そして今回も撮影を担当してくださったのは、代表・浦川の友人でもあり、初期の会社案内の撮影でもお世話になったphoto office overhaul の大塚さんです。
大塚さんのカメラを通すと、見慣れた空間や何気ない一瞬が、ぐっと魅力的に引き出される、まるで魔法のような感覚があります。
つくり込みすぎない、自然体のままの空気感を大切にしながら、リラックスした雰囲気で撮影が進んでいきました。
スタイリングにも、いまの私たちらしさを
今回の撮影にあたっては、衣装にもこだわりました。
福岡ポテトサラダ465のオリジナルTシャツに、現在サイト運用のサポートをさせていただいているうなぎの寝床様の“もんぺ”を合わせ、メンバー全員でコーディネートを統一しています。
一部アイテムについては貸し出しのご協力もいただき、今回のスタイリングが完成しました。
もんぺというと少しクラシックな印象があるかもしれませんが、現代的なシルエットにアップデートされたものも多く、フォーマルな場面でも違和感なく着用できます。
その動きやすさと心地よさ、伝統的な織物によるデザインにも惹かれて、気づけばワンシーズンごとにお気に入りを手にしているのは、どうやら私だけではなさそうです。

今回の撮影も、そんなご縁の積み重ねの中で実現した時間でした。
新しいスタートの途中で
第6期という節目を迎え、私たちはいま、また新しいスタートラインに立っています。
ここまで来ることができたのは、日頃から関わってくださっている皆さまのおかげです。
プロジェクトをご一緒してくださるクライアントの皆さま、日々支えてくださるパートナーの皆さま、そして発信を見守ってくださっている皆さまへ、心より感謝申し上げます。
これからも、ひとつひとつ丁寧に
新しくなる会社案内は、現在制作を進めています。
完成した際には、また改めてご紹介させてください。
私たちはこれからも、目の前のひとつひとつの仕事に丁寧に向き合いながら、少しずつでも価値を積み重ねていきたいと考えています。
これからのもずくとおはぎも、どうぞよろしくお願いいたします。




